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【展示会】鳥獣戯画

日本橋三越で展示の始まった岩合さんの「世界のねこ歩き」と
国立博物館の平成館で展示をやっている「鳥獣戯画」を見てきました。

猫はいい…。
猫はいいです。
あのもふもふと、肉球と、座った時の鳩胸と、足をついた時の足先のふくらみがいい。

そのせいで三越のあっちこっちに猫がいます。
フロアの案内板や、階数から顔を覗かせる猫。
日本橋高島屋1

日本橋高島屋2

各店舗には猫グッズ。
バッグだったり、置物だったり、柄が入っている洋服だったり。
それを見つけるのも楽しい。

同じ階には江戸の物を扱った催事をやっていました。
一回りして気になる商品があったので物色。
お昼はどこで食べようかとその階を去ろうとして目に入った。

玉ひでが出展している。
うわーっっっ憧れの親子丼。
いつかお昼の親子丼を食べたいと思っていた。
成らんでもいいと思っていたのに、出展?
ええええーどーしよう。
1500円の親子丼ですが…待ち時間0分。

高島屋催事場玉ひでの親子丼
いただきました。
鶏肉シャモだっけ?
すごい弾力、肉の味がする。
いつも買っている鶏肉とは全然違う。
うわー肉だぁ。
ご飯は固めで汁はほどよく。
うむ、ごちそう様です。
満足して食品階をぐるっと回る。
そして、地下鉄で上野に移動。
国立博物館へ。

鳥獣戯画

前売り買っていたけど、入り口で「待ち時間は150分です」の案内。
何その待ち時間。
だって、今日は平日でしょ?
金曜日のお昼すぎよ?
どういう意味?
と一番奥にある平成館を目指す。

土日だと入るのに1000人待ちですっていう情報だったから、急遽休み取った。
なのに、150分って意味は何?
まさかこの昼すぎの炎天下で待つの?
という不安はあったけど、建物につくとすんなりと入る。
待たなくてはいけなかったのは、「甲巻」だけを見るための列。
他の展示物は人はいてもぎゅうぎゅうな感じはないです。
チケットを見せて2階へ、強制的に第一展示室へ通される。
そこを見てから第二展示室を見て、最後に甲巻の列へと並ぶんですけど、
見たい目的は展示のタイトルにもある鳥獣戯画の巻物。
だから第一展示室は素通り。
第二展示室に行く素振りをしてトイレへ。
甲巻の列へと並びました。
パンフ買うからそれで復習すればいい。

第一展示室と第二展示室の間にあるエントランスから列は始まる。
ジグザグと並び、端まできたらまた違う列へ移動。
1時間ちょいで展示室の入り口へと到達。
あれ?170分は2時間50分、残りの時間の待機列はどこ?
中に入って判明。
甲巻の時代風景の説明の展示をジグザク。
展示方法はUの字を反対にした形。
パーティションの隙間からは甲の展示していいる風景が見えるが、その前に3重の列。
このジグザクの向こう側かと思いきや、なんと一度展示室の外を出て、甲巻が展示されている後ろへと流され戻って来てさらに3重の列となっている構造でした。
あー…これはかなりの時間かかるわ。
とようやく待機列の全貌を把握して納得。

時代背景や、こういう絵が書いてありますの説明パネルを見たのは1時間以上も前。
170分ではなく、実際は+30分の210分かかりました。
午後の1時から並び、現物をお目にかかったのは4時20分。
やっと、やっとだーと巻物拝見。
保存のために、半分はコピー。
半分が現物。
後ろでは職員さんが「止まらないでくださーい。」との声。
はいはい、わかっています。
止まりませんが、じっくり見たいです。
ものの数分で終了しました。

平日でもこれとは…。
岩合さんを午前にせず、鳥獣戯画を午前にすればよかったのか…。
しかし、玉ひでの親子丼のおかげか、空腹にはならず。
終わった後にお茶とケーキを食べて帰りました。
すっかり郵便局へ行く存在を忘れた。
まだ締め切り先だから、いいけど…(笑)

鳥獣戯画パンフ
パンフです。

パンフの箔押
表紙は布に金の箔押です。

鳥獣戯画コットンバッグ
コットンバッグ

パンフが2700円、コットンバッグは550円。
セットで3000円だったので、コットンバッグ付きを購入。
パンフが入るショルダータイプなので、これはイベントで使えそう。
生地が薄いので、ポケットつけたり、頑丈にするために改造しますよ−。
グッズはピンとくるものがなくてパンフとバッグ以外は買わなかった。

実際、現物を見ることができてよかったです。
この時代に擬人化で、漫画みたいになっている。
てことは、日本人が漫画(二次元)に到達するのは必然的だったのねと実感した展示会でした。

それにしても待機列は最強だった…ストレッチしたのに次の日足が重かった。
9月からの春画はどうなるんでしょうね。
18禁だけど、その証明はどうするのか。
でも、見に行くぞ。おー。
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